本場のイタリア人シェフが作る料理はピエモンテ(トリノ)、ヴェネトを中心に、 イタリア全域のメニューを、現地そのままの味と量でご提供。 明るく陽気なシェフが作るイタリアンはパスタをはじめ、リゾットなどやみつきになる味です。 お気軽に本場のイタリア料理をご堪能ください。本場のイタリア料理の味と気さくなコミュニケーション。 これこそが私たちの求める最高の演出です。
オステリアガウダンテではソムリエ厳選のワインをイタリアから直輸入していますので、本場そのままの味をお楽しみいただけます。 ここでは、そんなオステリアガウダンテが厳選したイタリアワインをご紹介します。
約10年以上熟成されたワインで珍しいD.O.C.G。6月頃が一番すばらしい香りと味わいで、赤ワイン好きにはたまらないワイン。フルボディ。(ピエモンテ州産)
トスカーナ州産。10年間熟成され、今現在、最高の状態でイタリアを代表する赤ワインです。(フルボディ)
オステリアガウダンテでは、厳選したイタリアンチーズをイタリアから輸入し、そのチーズを使用した本場そのままの味をご提供しております。 ここでは、そんなオステリアガウダンテが厳選したチーズをご紹介します。
羊の生の全乳のみを原料として作られ、独特の風味と旨味があり、味が濃厚で、塩味が特徴です。 そのまま食べる事もありますが、削ってカルボナーラやアマトリチャーナ、ジェノベーゼソース等の料理に使われます。 イタリアチーズの中で最古と言われ、ローマ帝国建国の父、ロムルスが自分の飼っている羊の乳から作ったチーズが 今のペコリーノロマーノだと言う逸話があります。 現在はサルディーニャ島のペコリーノサルドが主流になっています。
牛の全乳、塩、レンネットのみから作られ、頭の小さいひょうたん型のチーズで、場所によっては洋ナシ型もあります。 弾力があり、クセが少なく、程よいコクとマイルドな風味が特徴です。 元はソレント地方産でしたが、現在では南イタリアの各所で作られています。 モッツァレラチーズと同じく、パスタフィラータと言う製法で、熱にかけると糸を引くようにとろけて伸びます。 日本では吉田牧場が有名です。
コクのある生クリームの味わいが、繊細なチーズ生地の味わいと重なり合う究極のチーズです。 ジューシーで、モチモチの食感に人気が高まっています。 とても珍しいプーリア州産のフレッシュチーズで、固めて作る一般的なチーズと違い、 こねたり、伸ばしたり、引きちぎったりして繊維状になったチーズ生地を、 生クリームと一緒に巾着袋に詰め込むと言う独特の製法で作られます。
ヴァッレ・ダオスタ州の山岳地帯で作られるチーズです。 山のチーズらしい芳ばしさと、はちみつの様にとける甘みが特徴です。 そのままでも美味しいですが、熱を加えて溶けると、とてもまろやかな味わいになるので、 現地での冬の名物料理フォンデュータによく使われます。 フォンデュータはイタリア版チーズフォンデュで、白ワインは使わずに、牛乳、卵黄、バターで作られます。 今回はホワイトアスパラを使ったパスタソースで登場します。
フランスのロックフォール、イギリスのスティルトンと共に世界三大ブルーチーズの1つに挙げられているチーズで、 9世紀後半、ミラノから北東に18kmのゴルゴンゾーラと言う小さな村で生まれ、 ピカンテ(辛口)とドルチェ(甘口)の2つのタイプに分けられます。 ピカンテ(ナトゥラーレとも呼ばれる)は身がギュッと締り、青カビの辛味もシャープで男性的な味わい。 パスタやリゾットのソースに良く使われる他、そのまま食べる事もあります。 そのまま食べる場合は、ピエモンテ州の赤ワイン、又は蜂蜜をかけて食べるのがおすすめ!
イタリアに於いて希少価値の高い幻のチーズと言われ、 ピエモンテ州クーネオ町から車で小1時間走った場所にある山と、 その頂上にある立派な教会の名前に由来します。 牛乳と山羊の乳の混乳で作られ、とろける舌触りと独特の風味が特徴。 熟成が進むと生地の中に青カビが生え、イタリアでは「ブルーチーズの花が咲いた」と喜ばれます。 ミラノでもあまり手に入らない、希少で高価なチーズの1つです。 今回はリゾットを特別価格でご提供致します。 ピエモンテ州のワインにあわせて頂く至福の一時をお楽しみください。